さくら高校二年の夏日記

作者: tamu-tamu

序章

廃墟が広がり、ただ広いだけの何も無い世界。 そこ翠玉 (エメラルド) 色の瞳を持つ 少女が1人立っていた。 この何も無い世界、此処が一体どこなのか、いつなのか、 彼女には全く解らなかった。

何かを求めるように彼女は歩き出した。 勿論たった一人しかいないし、草も はえていない不毛の土地。 どこに何があるかも解らない。 只、彼女は何かを 感じていた。 其処に行けば何かがあるかもしれない。 「ぜったい、大丈夫だよ。」 そう おもいながら、彼女は進んでいった。 「さくら、さーくーら」 聞き覚えのある声で 誰かに呼ばれた。 それを最後に意識が途切れてしまう。



あとがき

何気なしにふと浮かんだことを綴ってみました。 思い思いに綴るので訳のわからん文に 出会うかもしれませんが、そこは、ご自分で推測してくださいな。 (無責任…)

自分でもそう長くなるとは思っておりません。 もし気に入っていただけたら暇な 時間にでも読んでください。 ぜひ続きの第一話も読んでください。



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